循環器は急変やステルベンが多い・・・たまにすごーく精神的に病んでしまいます。

循環器は急変やステルベンが多い・・・たまにすごーく精神的に病んでしまいます。

私は循環器の看護師になりたくて、自ら希望して循環器病棟に勤めています。

せっかく看護師の仕事をするなら、スキルアップ出来る仕事の方がいいですし、スピード感のある仕事の方が自分には向いていると思うからです。


循環器は急性期病院なので、仕事はとてもハードです。
朝から、オペ出しやオペ迎え、検索も多く、処置やオペ後観察など走り回ってますね。

重症度の高い病棟ですから、とにかく急変やステルベンが多くて、気が抜けません。

心臓に病気を抱える患者さんは、突然何が起きるかわかりませんから、モニターもしっかり監視していなくてはいけませんね。


さっきまで元気だったのに...という患者さんの突然の死など、いくら看護師を長年続けていても、なかなか受け入れがたい事です。

患者さんご家族は、それ以上の辛さがありますね。

私たち看護師は、患者さんのこころのケアだけでなく、ご家族様の心のケアにも心がけています。


しかし、そんないつでも気が抜けない日々に、時々精神的につらくなり病む事がありますね。

私は以前にも、人間関係の辛さから鬱病になったことがあります。

鬱病は本当につらいものでした。

しばらく常勤の仕事から離れ、職場を離れ環境が良くなった事で改善しましたが、ドクターからはあまりストレスを溜めないようにと言われました。

しかし、ストレスは溜めたくて溜めているわけではありません。

気づけばストレスが溜まっていて、体調が悪くなっている...という事が多いのです。

でも、看護師としてしっかり働くためには、自分の体調管理も大切です。

ストレスを溜めないよう日々気をつけていますよ。

やはり、人の命に関わる仕事ですから、自分の健康があってこそだなぁ...と感じています(^ ^)

2014年5月 5日|