痛みは薬だけでは完全に取る事は出来ない!患者さんの悩みや辛さを共感して傍にいる事、体をさすってあげる事もで痛みが緩和する事は良くある。

痛みは薬だけでは完全に取る事は出来ない!患者さんの悩みや辛さを共感して傍にいる事、体をさすってあげる事もで痛みが緩和する事は良くある。

患者さんは、病気によって様々な痛みを感じていますよね(;´Д`A

痛みは、生活をする上でとても不快感があり、痛みの程度によっては、普通の生活を送ることが不可能になることもあります。

痛みによりADLが低下したり、食事量が低下したりすることを予防するため、痛みのコントロールはとても大事なことですよね。

しかし、薬で痛みを全く感じなくするというのはなかなか難しいことなんです( ;´Д`)

痛みの軽減は出来ても、完全に痛みを取るほど薬を使うとなると、眠気が強くなり、逆にADLの低下につながってしまいます。

人の痛みは、実際にどの程度の痛みなのか他人が知ることは、非常に難しいですよね。

医療従事者において、そのくらいの痛みなら我慢出来るだろうといった安易な判断はいけませんね(´・Д・)」

やはり、患者さん本人の訴えをもとに、痛みの程度を理解し、いくらでも痛みを軽減する努力が必要になります。

薬だけで痛みを完全に取り除くことが難しい場合、患者さんの精神面からのフォローも必要になると思いますよ。

人は、気持ちの在り方によっても、痛みの感じ方が変わってきますよね(´・Д・)」

やはり、精神的に落ち込んだ状態であったりすると、痛みもより強く感じます。

また、逆に気持ちが安定していたり、安心感を感じている時は、痛みも軽減されます。

だから、薬だけに頼るのではなく、精神的なアプローチによる痛みの緩和も大切ですね(*^_^*)

例えば、患者さんの傍らで、患者さんの悩みを聞いたり、話を聞くことも痛みの緩和につながります。

辛さやを共感してもらうことで、患者さんは、理解してもらえたことによる安心感があります(^o^)

また、体をさすってあげることも、痛みの緩和につながるんですよね。

子供の頃、お腹が痛い時にお母さんにお腹をさすってもらうと治ったという経験ないですか?

手当てという言葉があるように、手を当てることでも痛みが軽減することがあるんですよね(-_^)

それは、やはり手でさすってもらうことによる安心感からくる痛みの緩和なんでしょうね。

薬だけで取り除くことのできない痛みも、そういったケアで痛みの緩和をはかることが大切ですね(*´艸`*)

2014年5月26日|